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自己申請のリスクとデメリット

ここでは自分でビザ申請する場合のリスクやデメリットについて解説します。

(メリット)
自分で対応するメリットは専門家への報酬費用が不要になることです。

(デメリット)

  • 不許可になる可能性が高い(=許可される可能性は専門家の1/2以下)
  • 審査に時間がかかる(=許可が出るのが遅い)
  • 膨大な時間と労力がかかる
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自分で対応するデメリット 専門家を起用するメリット
費用
  • かからない
  • 10万円〜
許可される可能性
(時間)
  • 低い
  • 理由は、審査の1)審査のポイントを理解していない、2)審査官に日本語文書で十分な説明ができていない、3)審査官から内容の真偽を疑われている
  • 高い
  • 理由は、1)審査のポイントを十分理解、2)審査官に理解させるための十分な説明と疎明資料の設定、3)専門家が申請することにより審査官が安心する
審査期間
  • 長い
  • 理由は、1)審査実務で使用する必要書類を提出していない(ウェブサイトには書いていない)、2)日本語が下手で理由書の内容を審査官が理解できない、3)追加資料や追加質問が何度も来るため審査が長期化
  • 最悪の場合、不許可となる
  • 早い(※自分で申請するよりも1ヶ月以上くらいは早い)
  • 理由は、1)審査実務のポイントに沿った資料を先回りして提出、2)審査官が早く許可を出せるように必要な情報について当初から先回りして説明、3)追加資料の要求などが来ないので早く審査が完了する

 

※当事務所の平均的な事例での実績です。審査期間について保証するものではありません。

この記事を書いた人

村井将一(むらい まさかず)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(三菱UFJフィナンシャルグループと米モルガン・スタンレーとのジョイントベンチャー)で企業の資金調達やM&Aなどのアドバイスを行う投資銀行業務に従事。

在職中、現場業務に従事しながら従業員組合中央執行委員として職場内の外国人や女性の活躍などのダイバシティ推進、労務環境改善活動に従事。専門は外国人の在留資格手続きに関わるコンサルティング及び財務コンサルティング。

入国管理局申請取次行政書士・CFP(Certified Financial Plannner)
日本証券アナリスト協会検定会員

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