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日米地位協定(SOFA)で在留する外国人が在留資格を取得する場合

日米地位協定(SOFA:Japan Status Of Forces Agreement)によって日本に在留する外国人、すなわち在日米軍関係者の外国人が、日米地位協定に基づく米軍関係者の立場を離れて、引き続き日本に60日以上在留を希望する場合、入国管理局への手続きとしては在留資格取得申請を行うこととなります。

在留資格取得申請(出入国管理及び難民認定法第22条の2及び第22条の3)は、日本の国籍を離脱した者又は出生その他の事由により上陸の手続を経ることなく本邦に在留することとなる外国人で,当該事由が発生した日から60日間を超えて本邦に滞在しようとする方が対象になります。

この場合、米軍を退役するなどで在日米軍関係者としての立場を離れ、「日本で民間企業へ就職する」「日本で会社を立ち上げる」「芸術や宗教の活動を行う」「日本人と結婚する」などのケースが考えられます。それらに該当する在留資格の活動のいずれかに該当し,かつ,在留資格の取得を適当と認めるに足りる相当の理由があることが審査基準となります。したがって、取得しようとする在留資格の要件は、在留資格認定証明書交付申請等の通常の在留資格申請と原則は同一です。標準的な審査期間は、在留資格の取得の事由が生じた日から60日以内(即日処理となることもあります)となります。

日米地位協定(SOFA:Japan Status Of Forces Agreement)によって日本に在留する外国人の方は、通城日本に在留する外国人の方と枠組みが異なるため注意が必要です。

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