永住審査の手数料値上げへの影響
政令に改定により、永住許可の手数料が1万円から20万円に上がる見込みです。
2026/10/1からのスタートが予定されています。
今般の在留資格手数料の値上げには、生活困窮者等への減免措置が設けられていますが、対象となる生活困窮者等は限定的で(難民申請している人ではなく、正規に認められた難民など)、かつ永住許可は、十分な経済的な能力を求められるものでありますから、減免は原則は無いとみてよいかと思います。
このあとに、パブリックコメントを経て、若干の修正はありえますが、例えば4人家族全員で申請する場合などには手数料が高額になってしまうこともありえます。
正式に決定しましたら、このサイトで詳説いたします。
コンチネンタル国際行政書士法人
代表社員 マネージング・ディレクター
村井将一









